上川中央NOSAI

(1)組合等の概要


本所事務所/中央家畜診療所
 当組合は、北海道第2の都市旭川市を中心に北海道の中央部に位置し、平成元年4月に2度目の合併により設立された1市8町を区域とする広域組合です。
 組合本部事務所から車で5分ほどのところに、行動展示で有名な「旭山動物園」があります。
 本部事務所と中央家畜診療所は旭川市東旭川町にあり、美瑛町と愛別町には家畜診療所を配置しています。
 共済事業は、農作物(水稲・麦)、畑作物、園芸施設および家畜共済を実施しています。水稲の引受面積、園芸施設の引受棟数、種豚・肉豚の引受頭数は、全道一の規模となります。組合員数は3,028人。
組合等名 上川中央農業共済組合 呼称:上川中央NOSAI
代表者 組合長理事 市田 敏行
管内市町村 旭川市 鷹栖町 東神楽町 当麻町 比布町
愛別町 上川町 東川町 美瑛町  
組織概要 支所数
診療所数 3
役職員数
28年4月1日
現在
理事 9人 監事 3人
事務職員 31人 授精師
獣医師 13人 職員合計 44人
事業概要 実施事業 農作物・家畜・畑作物・園芸施設
引受面積・
頭数等
平成27年度
実績
水稲 18,861ha 畑作物 6,714ha
4,838ha 園芸施設 13,946棟
乳牛の雌等 15,559頭    
肉用牛等 9,416頭    
その他家畜 18,289頭    
HPアドレス http://www.kcnosai.or.jp/

(2)管内農業の特色

 北海道の屋根といわれる大雪山連峰が東方にそびえ、これを源流とする石狩川水系が東西に貫流し、豊かな水資源が肥沃な大地を形成しています。気象は、内陸地帯の盆地であるため、寒暖の差が激しく、気温は夏季に30℃、冬季にマイナス20℃を超える内陸性気候です。 
 組合管内の農業は、水稲、畑作、野菜、畜産と多種多彩な農畜産物が生産され、野菜は北海道を代表する産地となっています。 
 水稲の栽培では、上川農業試験場が開発した極良食味米「ゆめぴりか」などの高品質米生産に取り組み、特産品では、道内一の生産量を誇る愛別町の「きのこ」、当麻町の「でんすけすいか」が有名です。

(3)組合等の主な取組み

 平成25年から「衛星画像を活用した水稲損害評価方法」を導入し、全国に先駆けて実施しています。基幹組合員を対象に実施している地区別事業推進研修会では、制度の仕組みと事業内容を理解していただくよう努めています。
 組合員との接点強化活動では、組合員家族とのふれあいスポーツ大会を実施。ミニバーレーボール、ボウリング大会の開催は23回となりました。
 また、組合内部では、獣医師による勉強会を開き、診療技術の向上と家畜事故低減に努めています。


圃場情報補完調査

ふれあいスポーツ大会

(4)所在地


本所


〒078-8208 北海道旭川市東旭川町下兵村517

TEL:0166-36-2162 FAX:0166-36-2413


中央家畜診療所


〒078-8208 北海道旭川市東旭川町下兵村517

TEL:0166-36-2313 FAX:0166-36-2413


美瑛家畜診療所


〒071-0214 北海道上川郡美瑛町幸町2丁目1-28

TEL:0166-92-1852 FAX:0166-92-4510


愛別家畜診療所


〒078-1405 北海道上川郡愛別町字本町103

TEL:01658-6-5554 FAX:01658-6-5535




 詳しくは、上川中央NOSAIのホームページ「組織の概要」をご覧ください。