現在のお知らせ

収入保険制度のパンフレットを追加・更新しました。 ( 2020/08/12 )

収入保険制度のパンフレットを追加・更新しました。

詳しくはこちらからご覧ください。

令和2年9月から「保管中農産物補償共済」がスタート! ( 2020/08/07 )

 保管中や運送中の農産物を補償する「保管中農産物補償共済」がスタートします。
 収穫後の農産物を自然災害や盗難事故、運送中の事故からお守りします!
 「一時保管向け」と「通年保管向け」の2つの加入タイプから選ぶことができ、補償額も1品目1口100万円から選ぶことができます。
 農業共済に加入している作物であれば加入いただくことができますので、詳しくは北海道NOSAIや最寄りのNOSAIまでお問い合わせください。
 なお、パンフレットの詳細はこちらからご覧ください。
保管中農産物補償共済パンフレット(2,190 KB)

佐々木環前会長が旭日双光章を受章しました ( 2020/07/08 )


橋本局長から伝達を受ける佐々木前会長(右)
 佐々木環前会長が、令和2年度春の叙勲(旭日双光章)を受章されました。
 本来であれば、5月に東京都で伝達式が執り行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で中止となり、6月9日にオホーツク総合振興局局長室で橋本振興局長から伝達を受けました。

令和2年9月から園芸施設共済の補償がさらに拡充されます! ( 2020/07/07 )

手厚い補償を望まれる方の要望にお応えし、園芸施設共済は生まれ変わります!
詳しくはこちらからご覧ください。

令和3年度採用 組合臨床獣医師(新卒)を追加募集します 。 ( 2020/06/29 )

 令和3年度採用の組合臨床獣医師を北海道ひがし農業共済組合(NOSAI道東)で追加募集します。
 なお、8月18日(火)にWeb面接試験を予定しています。
 詳しくは、組合臨床獣医師採用情報をご覧ください。

収入保険の「無利子のつなぎ融資」に関する説明動画が公開されています。 ( 2020/06/26 )

 現在、農林水産省のホームページで、「保険料を安くして加入できるタイプ」に引き続き、収入保険の「無利子のつなぎ融資」に関する新たな説明用動画が公開されています。
 5分ほどの短く・分かりやすくまとめた動画となっていますので、少しでも興味のある農業者の皆さまはぜひ一度ご覧ください。
 また、ご不明点や加入を検討されている場合は、お手数ですが、最寄りの農業共済組合にお尋ねください。

 農林水産省の収入保険に関するページはこちらから

コロナウイルス対策を万全に
今後の研修を実施 ( 2020/06/24 )


TV会議システムで研修を行う
研修所職員
 北海道NOSAI研修所では、組合とテレビ会議システムを利用し、座学研修による新規獣医師臨床研修会を開催しました。
 例年、同所で基礎実技(2週間)と、組合診療所での往診随行を経験してから行う基礎理論(4週間)の研修を行っていましたが、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、急きょ座学研修をテレビ会議システムに変更しました。
 同所では、役職員を対象に年間22科目、延べ335日間の研修を企画していますが、当初の研修計画を大きく変更しました。2週間の基礎実技研修は、2日間の座学研修とし、4週間の基礎理論研修は3週間に短縮しました。
 今後、基礎理論研修(集合研修)を開催するにあたり、同所では受講生が研修の約2週間前から検温を行い、体温や体調に異常がないことを確認し、受講者間の間隔を2㍍とするなど万全の対策を講じ、研修を行います。

JAグループ北海道では国産花き販売会を実施しています。 ( 2020/06/22 )


色とりどりの花束が来場者の目を和ませる
 JAグループ北海道では、北農ビル1階で「国産花き販売会」を毎週金曜日に開催しています。 
 4月初旬から開催されていたこの販売会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け一時中断していました。しかし、北海道が外出自粛等の措置について段階的緩和を示したことを受け、6月5日に再開されました。
 NOSAI団体で発行している農業共済新聞では、6月12日に開催された様子を取材させて頂きました。7月1週号に掲載しますので、ぜひご覧ください。

組合臨床獣医師の採用情報の掲載を更新しました。 ( 2020/06/19 )

 北海道中央農業共済組合(NOSAI道央)の既卒獣医師募集は終了しました。
 現在、既卒獣医師の募集を行っているのは、北海道ひがし農業共済組合(NOSAI道東)です。
 詳しくは、組合臨床獣医師採用情報をご覧ください。

2019年産 水稲・畑作物共済で保険金仮渡しを実施
水稲は3回目、畑作物は5回目 ( 2020/06/18 )

 北海道NOSAIでは、2019年産水稲について3回目、畑作物について5回目の仮渡し保険金を5月28日に支払いました。各NOSAIでは翌日までに、6億9千万円の共済金を組合員の皆さまにお支払いしました。被害に遭われた組合員の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
 昨年9月と10月に引受全耕地の転作などによる被害を受けた組合員にお支払いをし、昨年12月と今年3月に仮出荷数量等で算定した共済金を、仮渡しとしてお支払いしています。
 今回の支払いは、2019年産から新たに始まった「青色申告書等調査」と呼ばれる、税申告書類を用いて基準収穫量の設定や損害評価を行う調査方法や、小豆・いんげんの全相殺方式に加入していただいた方が対象になっています。
 青色申告書等調査や小豆・いんげんの全相殺方式では税務署に提出された税申告書類を用いるため、共済金の算定は最も早くても、個人経営体の方で青色申告書提出期限である生産年の翌年3月以降になり、法人であれば生産年の翌々年まで及ぶことがあります。
 そのため道内のNOSAIでは、今回の支払いのように「共済金の仮渡し」を活用し、共済金の早期支払いに努めています。


空知管内で水害を受けた水稲

十勝管内で雨害湿潤害により
生育不良となった小豆
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