2016年のお知らせ

平成28年度 獣医師募集組合の追加 ( 2016/12/27 )

 上川中央NOSAIで、新たに新卒獣医師及び既卒獣医師を募集します。
 このため、現在新卒獣医師の追加募集を行っている組合は、上川中央NOSAI、留萌地区NOSAI、NOSAI道東、NOSAIオホーツク、宗谷地区NOSAIの5組合、既卒獣医師の募集を行っている組合は、上川中央NOSAI、中空知NOSAI、留萌地区NOSAI、NOSAI日高、十勝NOSAI、NOSAI道東、NOSAIオホーツク、宗谷地区NOSAIの8組合です。
 詳しくは、組合臨床獣医師採用情報をご覧ください。

青色申告を始めましょう! ( 2016/12/26 )

 政府の農林水産業・地域の活力創造本部で、青色申告を行っている農業者を対象とした収入保険制度の導入が決定され、平成30年秋から加入の申し込みが始まることになりました。
 収入保険制度には、最低でも1年分の青色申告の実績が必要です。
 収入保険制度への加入を希望される個人農業者の方で、まだ青色申告の実績がない場合は、平成29年の確定申告期限(平成29年3月15日)までに、最寄の税務署に「青色申告承認申請書」を提出しましょう。

詳しくは農林水産省のHPをご覧下さい。

青色申告を始めましょう!(390 KB)

平成28年産水稲・麦・畑作物・果樹共済金
8月の台風などで大きな被害
仮渡し分も含め、252億円を支払い ( 2016/12/22 )

 北海道NOSAI(佐々木環会長)では、2016年産水稲、麦、畑作物、果樹の保険金を12月19日までに支払いました。その後、各NOSAIは被災組合員等に共済金を支払い、総額は174億7千万円となりました。
 また、19日に16年産ばれいしょ、たまねぎのほか、全相殺大豆(えだまめ以外)、てん菜、そば、スイートコーン、かぼちゃについて保険金の仮渡しを行い、仮渡し分も含めると、支払共済金の総額は252億円となりました。

<水稲>
 6月から7月の低温と寡照の影響で生育が緩慢となり、分けつ不足となる耕地も見られたが、成熟期以降の高温で全道の作況指数は102の「やや良」となりました。
 一方、空知・上川・日胆管内では8月後半に台風の上陸・接近に伴う河川の氾濫で、一部耕地に土砂流入・浸水・冠水などの被害が発生したほか、収穫皆無となった耕地もありました。

<麦>
 麦は、道南・日胆・十勝管内を中心に大規模な被害となりました。出穂期以降、6月の低温と連続した降雨で、登熟不良による細麦が発生しました。
 特に、十勝管内では、開花期の連続した降雨で不稔が多発したほか、7月下旬から8月上旬の降雨で、穂発芽が発生し品質低下が生じました。
 全道の金額被害率は17.5%となり、平成22年産以来の甚大な被害となりました。

<畑作物>
 豆類(半相殺大豆、えだまめ、小豆、いんげん)は、8月後半の水害で、上川・十勝・オホーツク管内を中心に冠水、土砂流入などが発生し、収穫がほとんど見込めない耕地があったほか、湿害のため株が枯死し、品質が大幅に低下した。特にいんげんについては、昭和54年の事業実施以来最大の金額被害率となりました。
 さらに、10月下旬からは気温が一気に下がり降雪となり、旭川市の長期積雪(根雪)の初日が10月29日と平年より24日も早かった。そのため、上川管内を中心に大豆・小豆の一部の耕地で収穫が不可能となりました。
 ホップについては、5月から6月の強風で蔓(つる)が折損したほか、8月後半の風水害で品質が低下しました。

<畑作物の共済金仮渡し>
 台風などの被害で本道が激甚災害指定されたことを受け、被災組合員の経営再建を支援するため、通常共済金の仮渡しを実施しているばれいしょ、たまねぎのほか、全相殺大豆(えだまめ以外)、てん菜、そば、スイートコーン、かぼちゃについても甚大な被害を受けた組合等を中心に共済金の仮渡しを実施しました。
 全相殺大豆(同)、てん菜、そば、スイートコーン、かぼちゃの共済金の仮渡しは、選果の進度に応じて実施するばれいしょやたまねぎとは異なり、共同出荷団体から出荷数量等の提示を受けることが可能で、組合等が定める割合以上の損害を受けた組合員等に対して支払いを行いました。

<りんご>
 台風10号が8月30日に北海道に接近した際の暴風(函館:最大瞬間風速34.2m/s)により道南組合管内で、倒木や落果被害のほか、枝ずれなどの傷害果による品質低下の被害が全類区分(類区分は早生、中生、晩生の区分を示す。)で発生しました。なお、他地域(中空知及び後志組合管内)では、強風は吹いたものの、被害申告には至りませんでした。

<ぶどう>
 6月の日照不足による受粉障害や灰色かび病の発生で、収穫量や品質は平年を下回ったが、糖度は平年並に確保されました。しかし、早生品種の一部に、8月から9月の高夜温の影響で糖度の上昇が抑制されたため、一部農家で共済金の支払対象となりました。

2016年産支払共済金の内訳(18 KB)

平成28年度採用 組合新卒獣医師募集組合の追加 ( 2016/12/01 )

 宗谷地区NOSAIで、新たに新卒獣医師を募集します。
 このため、現在新卒獣医師の募集を行っている組合は、留萌地区NOSAI、NOSAI道東、NOSAIオホーツク、宗谷地区NOSAIの4組合です。
 詳しくは、組合臨床獣医師採用情報をご覧ください。

NOSAI制度70周年キャッチフレーズを募集します ( 2016/12/01 )

NOSAI(農業共済)制度は、平成29年12月に70周年を迎えます。70周年を迎え、農業・農村の将来に向けて一層の機能発揮を目指すNOSAIを広くアピールするキャッチフレーズを公募します。
詳しくは、下記をご覧ください。

応募要領(160 KB)

応募用紙(37 KB)

応募用紙(40 KB)

防げる畜舎火災 ( 2016/10/28 )

 畜舎火災は冬に多発します。

 畜舎火災における出火元は、
 暖房機・電源・電気機器が多く、結露・ホコリが火災の危険性を高めます。

 大半の火災事故は、
 畜舎の掃除・整理整頓・再点検で防げていたと考えられます。

 本格的に寒くなる前に、
 畜舎を掃除・整理整頓・再点検し、火災を防ぎましょう。

畜舎火災に注意(428 KB)

平成28年度採用 組合既卒獣医師募集組合の追加 ( 2016/10/21 )

 中空知NOSAIで新たに既卒獣医師を募集します。
 このため、現在既卒獣医師の募集を行っている組合は、中空知NOSAI、留萌地区NOSAI、NOSAI日高、十勝NOSAI、NOSAI道東、NOSAIオホーツク、宗谷地区NOSAIの7組合です。
 詳しくは、組合臨床獣医師採用情報をご覧ください。

平成28年産農作物・畑作物共済引受成績
水稲は昨年より減少、麦は増加 畑作物は3年連続で過去最高の引受面積を更新 ( 2016/10/19 )

 北海道NOSAI(佐々木環会長)では、このほど2016年産農作物・畑作物共済の引受成績を取りまとめました。水稲は前年より減少しましたが麦は増加し、畑作物は3年連続で過去最高の引受面積となりました。

〈水稲〉
 引受面積は、離農や他作物への転作のため、前年産に比べ2400㌶減少し10万7300㌶となりました。
 引受方式別では、前年と比べ、品質方式は217㌶増加しましたが、全相殺方式は730㌶、半相殺方式は1866㌶減少しました。
 用途別では、主食用米10万4711㌶、飼料用米2495㌶、米粉用米94㌶となりました。

〈麦〉
 引受面積は、前年を263㌶上回る12万4146㌶となりました。
 種類別では、秋まき小麦が10万6722㌶、春まき小麦1万5739㌶、二条大麦1685㌶となりました。

〈畑作物〉
 引受面積は、前年より1171㌶増の18万7503㌶で、過去最高となった昨年実績をさらに更新しました。
 一括加入対象のばれいしょ、大豆、小豆、いんげん、てん菜は15万2313㌶で、前年産より794㌶増加。一括加入対象外のホップ、そば、スイートコーン、たまねぎ、かぼちゃは、3万5189㌶で、前年より376㌶の増となりました。
 作物の中では、最近年、比較的安定した作柄の大豆がおよそ5400㌶増と昨年に引き続き大幅に増加した一方、小豆はおよそ4500㌶減り、昨年に引き続き大幅に減少しました。

平成28年度採用 組合既卒獣医師募集組合の追加 ( 2016/09/06 )

 宗谷地区NOSAIで新たに既卒獣医師を募集します。
 このため、現在既卒獣医師の募集を行っている組合は、中空知NOSAI、北空知NOSAI、留萌地区NOSAI、NOSAI日高、十勝NOSAI、NOSAI道東、NOSAIオホーツク、宗谷地区NOSAIの8組合です。
 詳しくは、組合臨床獣医師採用情報をご覧ください。

平成28年度後期 北海道農業共済組合家畜診療業務体験研修の参加者を募集しています ( 2016/08/26 )

 北海道内の農業共済組合家畜診療所で行う臨床実習の参加者を募集しています。
 詳しくは北海道農業共済組合家畜診療業務体験研修をご覧ください。
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